マージンコールとは

FXで使われるマージンコールとは、
為替の相場が下がり、取引に必要な保証金金額が、業者が取り決めた割合いを下回ったときに出される警告のことです。
つまり相場が下がると証拠金の〇%を割り込んでいますという警告です。

マージンコールが出された場合は、決済するか追加でお金の入金ということになります。
またこのマージンコールがないFX業者も存在しますので注意しましょう。

マージンコールとロスカットは、似たような性質のものですが、無いと困ります。
もうちょっとわかりやすく言えば、評価損が、FX顧客が口座に預けている資産の半分を超えると出されるの警告のメールがマージンコールです。
要するに警報です。

これは、顧客の財産保全のための措置と理解しておいてください。
これが無いと、知らないうちに破産なんてことになりかねません。


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スワップとは

スワップという言葉をよく耳にしますが、FXでいうスワップとは、日本と通貨発行国の金利差のことをいいます。

例えば日本円とアメリカドル。(この外貨との組み合わせを通貨ペアといいます)
日本円の金利とアメリカドルの金利は、アメリカドルのほうが高いです。
このときの金利差をスワップといいます。

もっとわかりやすくいえば、1ドル=100円の場合を考えてみましょう。
日本の銀行に100万円預けた場合と
アメリカの銀行に1万ドル預けた場合。
金利、つまり利息が高いのはアメリカですよね。
これが金利差です。

スワップで稼ぐというのは、
口座に入金したお金を外国の通貨にかえて寝かせておくという考え方です。

これは、実際に外貨預金できる銀行を利用して、やってる人たちがいらっしゃいます。

日本みたいな低金利国は、余りありませんが、
一応金利の確認はしておきましょう。





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レバレッジとロスカットをわかりやすく

2008100143013_2.jpgFXのレバレッジとロスカットをわかりやすく説明します。
わかりにくかったらすいません。

FXのレバレッジをわかりやすく説明します。
証拠金10万円を口座に用意します。レバレッジ100倍なら
10万円の100倍の1000万円の取引ができる。

例えば、為替相場が1ドル=100円の場合、レバレッジ100倍なら
1万円のレバレッジ100倍は100万円。
1ドル=100円の場合、100万円=1万ドル

為替相場の変動で1ドル=101円になると

1万ドルは101万円。収支プラス1万円。
つまり、1万円の運用で1万円の収益。

これが逆に、
為替相場の変動で1ドル=99円になると
同様に考えて、
1万ドルは99万円、収支マイナス1万円。

1ドル=90円になると、
1万ドルは90万円、収支マイナス10万円

ここで、考えましょう。
取引に使用したのは1万円です。
収支マイナス分はの不足額は、口座に預けている証拠金から
ひかれます。

この場合マイナス10万円になると口座の証拠金は、差し引かれて10万円はなくなります。
それ以上になると、不足額の入金になります。

怖いですね、でもこれを防ぐためにロスカットというのがあるんです。
この場合だと、口座の10万円は、証拠金であり、この金額を上回る損益が出ないように
自動決済される仕組みのことがロスカットです。

ただ急激な変動が起こると、ロスカットが間に合わずに損失が大きくなる可能性があります。

※2010年8月1日よりレバレッジ規制変更のため
 レバレッジは最高で50倍になっています。





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